今回は新築のFRP防水のご紹介です。
冬場の防水工事の大敵は何と言っても低気温。
というのも気温が5~6度以下では完全な効果反応が得られない事があります。

天気予報では降水確率はもちろんのこと、最高気温と最低気温は必ずチェックします。

こちらは現場用のドライヤーとヒートガン

バルコニー内の気温を上げて、正常な硬化が得られる環境を作ります。

三重県伊勢市の現場の様子です。
防水工事について、疑問などあればお気軽にお問い合わせください。