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2022.04.17

水を張っても大丈夫!魚屋さんの床をFRP防水で施工

三重県の防水工事店 多気郡、度会郡、伊勢市、志摩市、松阪市、津市、鈴鹿市でベランダ・バルコニー防水工事・屋上防水工事・外壁塗装・雨漏りでお困りならピタワークスにご相談ください。

今回は志摩市で魚屋の商売を目指す若者をご紹介します。

事業のスタートは3坪ほどのプレハブ。彼らの夢はここから始まります。

 

元請けの担当者さんからは「なんとか安く初期投資を抑える方法を考えてあげてほしい」と、夢を持つ若者に感情移入しております( ;∀;)笑

正直、現状で防水を施しても長期的には長持ちするとは言えません。が、彼らの話を聞いていると、とりあえず予算内で事業をスタートさせたい意志が伝わってきます。

そして私も見事に感情移入されて、自分自身が事業を立ち上げた時のことを思い出しつつ作業にかかるのでした( ;∀;)

 

さて、今回の施工内容は室内の床一面の防水工事です。

魚をさばく作業場ですので一日の仕事終わりに水洗いするとのこと。

下地はカラー合板。画像は排水を2箇所取り付けた状態です↓

もちろんカラー合板は防水仕様ではありません。入り隅は隙間があり、これらは全て塞いで10㎝以上立ち上げます。予算オーバーですがこの立ち上げ部分をサービス施工することにしました!(^^)!

立ち上がり側面はアルミ板です。FRP防水は合板にもアルミや鉄にも接着性は良好です。

平場・側面の施工状況↓

平場はFRP防水、細部はポリエステルパテ

同素材なのでそれぞれが完全に密着します。

パテ処理は手間がかかりますが毎日水を流すと考えれば、やはりシーリング材は使わない方が良いでしょう。

パイプ回りもパテ封鎖+FRPライニング↓

トップコート塗布↓

水槽と同じです。水を張っても一滴も漏れません。

 

このケースでの防水施工を考えたとき、

⓵値段が安い

②歩行する

③流水で水洗いする

となると、FRP防水一択ですね。

 

ただし、頻繁に出入りすると防水層劣化より先に過重疲労により合板の継ぎ目から破断するかもしれません。

すなわち繁盛すれば破断の時期が早く訪れます。

今は頑張って、余裕が出来たらその時はしっかりお金をかけて直してくださいね!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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